UDO DRUM
- Takanori Murakami Percussion

- 2020年12月21日
- 読了時間: 1分
ここ最近UDO(ウドゥ)をセットに組み込んで演奏することが多く、各現場で「これは楽器ですか?」との質問を頂戴します。もちろん楽器です。そしてこちらのサイト(サイト主様、無断ですみません)に詳しく書かれていますので興味のあるマニアックな方は見てみてください。曲の静かな部分で民族的なアプローチでリズムキープが必要な時や、幻想的な空間を演出するのにぴったりで僕は結構な頻度で使用します。

ちなみにこちらはウドゥドラムですが、メーカーさんのつけた名前はイボドラムといいます。ナイジェリアのイボ族がルーツである事にちなんだのでしょう。本来は陶器で出来たものが主流だったのですが、まぁ。。。割れます。僕もこの楽器が4代目UDOです。そしてこの4代目は陶器ではなくセラミックで出来たものなので割れません。一家に一台いかがでしょう。
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